この記事でわかること
こんな悩みが解決できます!!
マリオットボンヴォイアメックス(以下、MBA)カード使用歴2年の自分が解説します
この記事を読めば、マリオットボンヴォイアメックスでマイル交換やお得なマイル交換方法を知ることができます。

マリオットボンヴォイアメックスのマイル交換に関する基本情報

まずは交換比率や還元率、交換先、上限・日数など、マイル交換をする前に知っておきたい基本情報から確認していきましょう。
| 項目 | 概要 | |
|---|---|---|
| マイル交換で使用するポイント | Marriott Bonvoyポイント | |
| マイル交換比率 | 3:1※ | |
| マイル還元率 | 最小 | 1.0%※ |
| 最大 | 1.5% | |
| マイル交換先 | 37社 | |
| マイル移行手数料 | 無料 | |
| 1日のマイル交換数 | 最小 | 3,000ポイント |
| 最大 | 240,000ポイント | |
| 年間マイル移行上限 | 上限なし | |
| マイル交換日数 | 約2週間 | |
Marriott Bonvoyポイントって?
Marriott BonvoyポイントはMBAで決済を行うと貯まるポイントのことです。
| カード | ![]() 一般カード | ![]() プレミアムカード |
| 通常決済(100円あたり) | 2ポイント | 3ポイント |
| マリオット系列ホテル(100円あたり) | 4ポイント | 6ポイント |
貯まったポイントはマイル交換を初め、ホテル宿泊やショッピングでも使うことができます。
マイル交換比率・還元率
Marriott Bonvoyポイントからマイル交換比率とマイル還元率はこちら。
マイル交換比率:3:1(3ポイント=1マイル)
※ニュージーランド航空のみ200:1
マイル還元率:1.0%〜1.5%
※ニュージーランド航空のみ0.015%
プレミアムカードは通常利用で100円につき3ポイント貯まります。3ポイントは1マイルなのでマイル還元率は1.0%です。
ボーナスマイル制度について
ここに通常のマイル交換に加えて、ボーナスマイル制度があります。
アメリカン航空、アビアンカ航空、デルタ航空は対象外なので、ご注意
60,000ポイントごとに交換するとボーナスマイルが加算されるため、まとめて交換した方がお得になります。
マイル交換の一例(60,000ポイントごとの交換)
120,000ポイント:40,000マイル+ボーナス10,000マイル=50,000マイル
180,000ポイント:60,000マイル+ボーナス15,000マイル=75,000マイル
240,000ポイント:80,000マイル+ボーナス20,000マイル=100,000マイル
1日の交換ポイント上限の240,000ポイントで交換すると、20,000マイルもお得になります
マイル移行できる航空会社
MBAは37社の航空会社と連携しているので、マイル交換先の選択肢が豊富です。
複数の航空会社から選べるため、目的地や旅行時期に合わせて交換先を変えられるのもメリットです。
マイル移行の上限・日数・手数料
Marriott Bonvoyポイントからマイル移行する際の上限・日数・手数料はこちら。
移行手数料:無料
1日あたりの交換上限:3,000~240,000ポイント
年間の交換上限:なし
マイル交換にかかる日数:約2週間
マイルは最低3,000ポイントで交換できますが、前述したように60,000ポイントごとに交換するとお得です。
マイル交換には約2週間ほどかかるので、余裕を持ってポイントを移行しておくと安心ですね。
Marriott Bonvoyポイントのおすすめマイル交換先

おすすめのマイル交換先は全部で3社です。
| 航空会社 | アライアンス |
|---|---|
| ANA(全日本空輸) | スターアライアンス |
| JAL(日本航空) | ワンワールド |
| UA(ユナイテッド) | スターアライアンス |
それぞれの特徴を紹介する前に、表にある「アライアンス」についてお伝えします。
ご存知の方はおすすめマイルの紹介へどうぞ!!
アライアンスとは
世界各地の航空会社が相互協力を目的として結成した組織のこと。
同じアライアンス内でコードシェア便(複数の航空会社で飛行機を共同運航する便)の運航、乗り継ぎ空港で行う各種手続きの簡略化、マイルの相互加算などが可能。
つまり、同じアライアンス内だとこんな恩恵があります。
各航空会社のマイルを別の航空会社の航空券に交換できる
乗り継ぎの手続きがスムーズ
上級会員やビジネスクラス利用者だと、違う航空会社のラウンジが使える
結構恩恵を受けれるので、利用しない手はないですね
世界には主に3つの大きなアライアンスがあります。
ANA(全日本空輸)
ANAは路線や時期によって必要マイル数が変わるシーズンチャートがあり、少ないマイルで予約できるローシーズン(閑散期)を狙うのがおすすめです。
シーズンチャート
L:ローシーズン(閑散期)
R:レギュラーシーズン(通常期)
H:ハイシーズン(繁忙期)
各シーズンの期間はこちらです。
| 年 | L:ローシーズン(閑散期) | R:レギュラーシーズン(通常期) | H:ハイシーズン(繁忙期) |
|---|---|---|---|
| 2026年 | 12/1~12/23 | 8/31~11/30 | 12/24~12/31 |
| 2027年 | 1/7~2/28、4/1~4/27、12/1~12/27 | 3/1~3/11、5/11~7/15、8/23~9/16、9/21~9/22、9/27~9/30、11/24~11/30 | 1/1~1/6、3/12~3/31、4/28~5/10、7/16~8/22、9/17~9/20、9/23~9/26、10/1~11/23、12/28~12/31 |
| 2028年 | 1/13~2/9、2/14~2/29 | 3/1~3/9 | 1/1~1/12、2/10~2/13、3/10~3/31 |
シーズンごとに必要なマイル数を以下にまとめました。条件はこちら。
- 国内線・国際線共にエコノミークラス
- 乗客は1名
- 往路・復路共に同じシーズン
| 行き先(往復) | L:ローシーズン(閑散期) | R:レギュラーシーズン(通常期) | H:ハイシーズン(繁忙期) |
|---|---|---|---|
| 東京↔︎札幌 | 14,000 | 17,000 | 21,000 |
| 東京↔︎福岡 | 14,000 | 17,000 | 21,000 |
| 東京↔︎那覇 | 16,000 | 19,000 | 24,000 |
| 東京↔︎ソウル | 12,000 | 15,000 | 24,000 |
| 東京↔︎ホノルル | 35,000 | 40,000 | 65,000 |
| 東京↔︎ロンドン | 45,000 | 55,000 | 78,000 |
特典航空券とは、貯めたマイルを使って予約できる航空券のことです。
国際線での特典航空券は2025年6月から片道発券にも対応し、以前より旅程を組みやすくなりました。
JAL(日本航空)
JALは基本的に必要なマイル数は一定です。
ANAとは異なり、シーズンによる変動がないので計画的に使いやすいのがメリットです。
マイル数が一定なので、ANAが繁忙期のシーズンにJALを使えば、お得に利用することができますね
JALとANA(繁忙期)のマイルを比較表を以下にまとめました。条件はこちら。
比較条件
- JALの国内線は普通席、国際線はエコノミークラス
- 乗客は1名
| 行き先(往復) | JAL 必要マイル | ANA 必要マイル(繁忙期) |
|---|---|---|
| 東京↔︎札幌 | 17,000 | 21,000 |
| 東京↔︎福岡 | 17,000 | 21,000 |
| 東京↔︎那覇 | 19,000 | 24,000 |
| 東京↔︎ソウル | 15,000 | 24,000 |
| 東京↔︎ホノルル | 40,000 | 65,000 |
| 東京↔︎ロンドン | 54,000 | 78,000 |
JALでは基本マイルが一定となっているほかに「特典航空券PLUS」が採用されています。
特典航空券PLUSとは??
特典航空券の空席がない場合でも、追加でマイルを支払うことで別の座席を予約できるシステムのこと。
追加マイルを支払うことになりますが、年末年始やお盆などの繁忙期でも席を予約できるのが強みです。
最大でマイル追加した場合と比較してみると以下になります。
| 行き先(往復) | 基本マイル(JAL) | PLUS利用 最大マイル(JAL) | ANAマイル繁忙期 |
|---|---|---|---|
| 東京↔︎札幌 | 17,000 | 87,000 | 21,000 |
| 東京↔︎福岡 | 17,000 | 87,000 | 21,000 |
| 東京↔︎那覇 | 19,000 | 98,000 | 24,000 |
| 東京↔︎ソウル | 15,000 | 122,000 | 24,000 |
| 東京↔︎ホノルル | 40,000 | 274,000 | 65,000 |
| 東京↔︎ロンドン | 78,000 | 342,000 | 54,000 |
PLUSを使えば別席を予約できますが、マイル量がかなり増えますね・・・
UA(ユナイテッド航空)
UA(ユナイテッド航空)は同じアライアンスに加盟するANAの特典航空券にも利用可能なのでおすすめです。
同じアライアンス内でUA(ユナイテッド航空)をおすすめする理由は、やはりマイル還元率が1.5%と高いことです。
さらにUA(ユナイテッド航空)はこんな魅力もあります。
燃油サーチャージとは燃料価格の変動に対応できるように設けられた、通常運賃とは別でかかる料金のことです
注意点もあり、ユナイテッド航空のマイレージプログラムは空席状況や時期によって必要マイル数が変動します。
マイル移行する前に公式サイトで必要マイル数を確認しておくことをおすすめします。
Marriott Bonvoyポイントをお得にマイル交換する秘訣

Marriott Bonvoyポイントは、交換先やタイミングを工夫することで、よりお得にマイルへ移行できます。
ここでは、ポイントを無駄なく使うために押さえておきたい5つのコツを紹介します。
ANA・JAL・UAをうまく使い分ける
マイル交換では1つの航空会社に絞らず、目的地や旅行時期に合わせてANA・JAL・UAを使い分けるのがおすすめ。
それぞれ特典航空券の必要マイル数やルールが異なるため、マイル先を使い分けることでお得度が変わります。
各社のマイル還元率と特徴を以下にまとめるとこんな感じです。
| マイル | 還元率(最大) | 特徴 |
|---|---|---|
| ANA | 1.25% | 閑散期にお得 国際線も片道対応 |
| JAL | 1.25% | 繁忙期にお得 PLUSで席を確保しやすい 片道対応 |
| UA | 1.5% | 燃料サーチャージ無料 マイル無期限 |
利用する航空会社を1社に絞らず、燃油サーチャージが高い路線ではUA、国内線の閑散期ではANA、繁忙期ではJALというように、目的地や旅行時期に応じて比較するとマイルを有効活用しやすくなります。
それぞれの特徴を理解して、お得にマイル交換しましょう
60,000ポイントごとに交換する
Marriott Bonvoyポイントをマイルに交換するなら、基本的に60,000ポイントごとの交換が断然おすすめ。
繰り返しになりますが、60,000ポイントを交換するごとにボーナスマイルが加算されるためです。
アメリカン航空、アビアンカ航空、デルタ航空は対象外です
更に60,000ポイントごとに交換するとボーナスマイルが加算されるため、まとめて交換した方がお得になります。
マイル交換の一例(60,000ポイントごとの交換)
120,000ポイント:40,000マイル+ボーナス10,000マイル=50,000マイル
180,000ポイント:60,000マイル+ボーナス15,000マイル=75,000マイル
240,000ポイント:80,000マイル+ボーナス20,000マイル=100,000マイル
1日の交換ポイント上限の240,000ポイントで交換すると、20,000マイルのお得になります
マイル移行キャンペーンを活用する
年に数回、マイル移行キャンペーンが実施されることがあるので、通常よりお得に交換できるチャンスです。
もし開催されているなら、内容を確認してマイル移行しましょう。
対象となる航空会社や期間や条件もその都度異なるので、しっかり調べましょう
プレミアムカードで効率よくポイントを貯める
Marriott Bonvoyポイントからマイル移行するなら、効率よくポイントを貯めれるマリオットボンヴォイアメックス・プレミアムカードが断然おすすめです。
| カード | ![]() 一般カード | ![]() プレミアムカード |
| 通常決済(100円あたり) | 2ポイント | 3ポイント |
| マリオット系列ホテル(100円あたり) | 4ポイント | 6ポイント |
特に60,000ポイントごとのボーナスマイルを狙うなら、効率よくポイントを貯める方法も重要になってきます。
効率よくポイントを貯めて、お得にマイル移行していきましょう
ちなみにですが、ポイントの貯め方は以下のような方法があります。
Marriott Bonvoyポイントからマイルへ交換する方法
Marriott Bonvoyポイントからマイルへ交換する方法は以下の通りです。公式サイトから行う方法とアプリから行う方法の2種類があります。
公式サイトからの手順
手順①

サインイン後に、人型マークをタップします
手順②

「概要」をタップします
手順③

下にスクロールして「ポイントを交換→フライト」をタップします
手順④

少し下にスクロールして「ポイントを移行」
をタップします
手順⑤

移行したいマイレージプログラムを選択し
会員番号と移行するポイント数を入力します。
(マイルはポイントを入力すると自動で表示されます)
入力したら、下にスクロールして「次へ」を
タップします
手順⑥

入力した内容に間違いがないか、確認して
「今すぐポイントを移行」をタップします
手順⑦

本人確認のため、SMSかメールにコードを送信し
送信されたコードを入力します
手順⑧

上図の画面で、手続きは完了です
アプリからの手順
ちなみにアプリからでもマイルに交換することができます。
手順①

アプリを起動したら「アカウント」をタップします
手順②

下にスクロールして、「ポイント/マイルの交換」をタップします
手順③

下にスクロールして「マイルをポイン・・・」をタップします
手順④

Web画面に変わりますので、下にスクロールして
「ポイントをマイルに交換」をタップします
タップすると、公式サイト手順の④に移動するので、その後の手順は一緒です。
マリオットボンヴォイアメックスがマイル交換でおすすめな理由

マリオットボンヴォイアメックスはお得にマイル交換でき、旅行やホテルライフを充実させるのにおすすめなカードです。
ここでは、おすすめな理由をお伝えしていきます。
ポイントが貯まりやすい
マリオットボンヴォイアメックスは、Marriott Bonvoyポイントを貯めやすいカードです。
| カード | ![]() 一般カード | ![]() プレミアムカード |
| 通常決済(100円あたり) | 2ポイント | 3ポイント |
| マリオット系列ホテル(100円あたり) | 4ポイント | 6ポイント |
ポイントが1番効率よく貯められるのは、やはりマリオット系列のホテル宿泊です。
カード決済分以外にも以下のポイントも獲得できるので、効率よくポイントを増やせます。
| ポイントや特典内容 | ポイント数や還元割合 |
|---|---|
| マリオットボンヴォイ 基本ポイント | 1米ドルごとに10ポイント |
| ゴールドエリート特典 | 25%ボーナス |
仮に60,000円のホテルに宿泊したら、いくらポイントが獲得できるのか計算してみましょう。
8,600ポイントも獲得できる計算となりました。恐ろしい還元率です・・・・
これはゴールドエリート特典での計算なので、プラチナエリートになれば還元率はさらに上がります
プラチナエリートについて詳しく知りたいという方は、こちらの記事をご覧ください。
マイル還元率が高い
マリオットボンヴォイアメックスは、マイル還元率の高さも魅力です。
マイル交換比率:3:1(3ポイント=1マイル)
※ニュージーランド航空のみ200:1
マイル還元率:1.0%〜1.5%
※ニュージーランド航空のみ0.015%
一般的にはクレジットカードのマイル還元率は1.0%から高めと言われています。
航空会社が発行するクレジットカードの多くは1.0%なのに、そうではないマリオットボンヴォイアメックスが1.0%を超えてくるから驚きです。
さらに「60,000ポイントごとに交換」が条件ですが、ボーナスマイルが加算され、還元率はさらに上がります。
ホテル宿泊で貯めたポイントを、お得にマイル交換することができますね
ポイントの有効期限がほぼないに等しい
Marriott Bonvoyポイントは最後に獲得・利用してから2年間が有効期限ですが、実質無期限と解釈して問題ないです。
理由はマリオットボンヴォイアメックスを使っていれば、ポイントを獲得するので有効期限が更新されます。
そのため、マリオットボンヴォイアメックスを日常的に利用している方なら、有効期限が更新され続けることになります。
しかし、ANAとJALのマイルの有効期限は3年なので注意が必要です
すぐにマイルへ交換するのではなく、Marriott Bonvoyポイントのまま貯めて、必要な時にマイルへ交換するのがおすすめです。
マイル交換先が豊富
マリオットボンヴォイアメックスは交換できるマイルの種類が37社と豊富なのも魅力。
また、ANAやJALのマイル交換ができるので、他のアライアンス内にある航空券も利用可能なのも嬉しいところです。
| 航空会社 | アライアンス |
|---|---|
| ANA(全日本空輸) | スターアライアンス |
| JAL(日本航空) | ワンワールド |
もちろん、最後のアライアンスである「スカイチーム」に加盟している航空会社のマイル交換にも対応しています。
その中で燃油サーチャージが無料なのは「デルタ航空」になります。
デルタ航空はボーナスマイル対象外な点はご注意ください
燃油サーチャージが高い場合もあるので、それを無料にしてくれるメリットはかなりあると思います。
このように、マイル交換先がかなり豊富なので、お得に旅ができる可能性がグンとあがります。
Marriott Bonvoyポイントからマイル交換する際の注意点

Marriott Bonvoyポイントはさまざまなマイルへ交換できますが、交換先によって条件が異なります。
とくに交換比率や有効期限、名義、申し込み後の変更については、ポイントを無駄にしないためにも事前に確認しておきましょう。
マイルの交換比率が異なる
Marriott Bonvoyポイントの交換比率は、航空会社によって交換レートやボーナスマイルが異なります。
また、マイレージプログラムの内容は急遽変更される可能性もあります。
交換する際は、最新の交換比率やボーナスマイルを確認してから行うのがおすすめですね
マイル交換後の変更は不可
Marriott Bonvoyポイントからマイル交換後の変更はできないのでご注意ください。
申請前に、交換先や交換内容に間違いがないことを確かめてから手続きを行いましょう。
ボーナスマイルを狙うときは、特に慎重にいきましょう
交換先のマイルには有効期限がある
前述したようにMarriott Bonvoyポイントは実質有効期限がないとお伝えしましたが、交換先のマイルには有効期限が設けられている場合があるので注意しましょう。
たとえばANAやJALのマイルには有効期限がある一方、航空会社によっては有効期限がないケースもあります。
そのため、旅行予定が決まっていない段階で大量のポイントをマイルへ交換すると、使う前に失効してしまう可能性があります。
すぐに交換するのではなく、航空券購入時などに交換するのがおすすめです
アカウント名義の一致が必須
マイル交換では、Marriott Bonvoyの会員名義と交換先となるマイレージプログラムの名義を一致している必要があります。
アカウント名義が異なる場合、交換できない可能性もあるので注意しましょう。
交換先のマイレージプログラムを作成する必要もあるので、作成する際はMarriott Bonvoyの会員名義と同じ名義で作成するようにしてください。
家族の名義があるからそっちに移そう・・・ということはできないのでご注意ください
マリオットボンヴォイアメックスのマイル交換でよくある質問

Marriott Bonvoyポイントをマイルへ交換するときは、交換数や反映日数、手数料など気になる点も多いでしょう。ここでは、マイル交換を検討している方が疑問に感じやすいポイントをQ&A形式でまとめます。
Marriott Bonvoyポイントからマイル移行は何日かかりますか?
Marriott Bonvoyポイントからマイルへの移行日数は、交換する航空会社によって異なりますが、1週間から2週間と言われています。
利用する航空会社が決まっている場合は、余裕を持ってマイル移行を済ませておくのがおすすめです。
マイル交換に手数料はかかりますか?
Marriott Bonvoyポイントから航空会社のマイルへ交換する際、基本的に移行手数料はかかりません。
マイル交換でのデメリットはありますか?
マイル交換のデメリットは、交換後にMarriott Bonvoyポイントへ戻せないこと、交換先によってはマイルに有効期限があることです。
必ずしも「マイル交換が一番お得」とは限らず、マリオット系列ホテルの無料宿泊やポイント宿泊で利用した方がお得な場合も多いです。
マイル交換後にキャンセルできますか?
一度マイルへの移行を申し込むと、原則としてキャンセルやMarriott Bonvoyポイントへの再変換はできません。
まとめ|マイル交換を使いこなしてお得に旅行しよう!!

今回のまとめは5ポイントです。
マリオットボンヴォイアメックスは37社のマイル交換ができる
60,000ポイントごとのマイル交換がお得
ANAはオフシーズン(閑散期)がおすすめ
JALはマイルが一定なので、ANAの繁忙期を狙うのがおすすめ
すぐにマイル交換せず、使うタイミングで交換しよう
マリオットボンヴォイアメックスは、ポイントが貯まりやすくマイル還元率も1.0%〜1.5%と高めなので、マイラーにも人気のカードです。
しかもポイントで旅行先のマリオット系列ホテルに宿泊もできちゃう万能っぷり。
マイル交換を使いこなして、旅をお得に満喫しちゃいましょう!!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!それではまた!!
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