今回は「東京マリオットホテル」に妻と6歳の息子の3人で宿泊してきましたのでレビューしていきます。
これから宿泊を考えている方への参考になれば幸いです!!


もくじ
東京マリオットホテルについて
アクセス・駐車場
東京マリオットホテルへのアクセス方法は4つになります。
無料シャトルバス
徒歩
タクシー
自家用車
無料送迎バス
品川駅高輪口と東京マリオットホテルを行き来する無料送迎バスが運行されています。
バスの時刻表は2026年4月1日から変わりますので、お気をつけください。
徒歩
東京マリオットホテルの最寄り駅は北品川駅・品川駅です。北品川駅から徒歩約8分、品川駅からは徒歩約15分ほどかかります。
ご家族で15分ほど歩くのは大変なので、無料送迎バスやタクシーを使うのをおすすめします
タクシー
タクシー料金は品川駅からは約1000円、北品川駅からは約700円です。
自家用車
東京マリオットホテルには地下3階に駐車場があるので、自家用車で来られた方でも安心です。
駐車料金は1泊最大2,000円。それ以降は30分で500円になります。
電気自動車充電ステーションは設置されていないので、ご注意ください
東京マリオットホテル 宿泊レビュー
東京マリオットホテルは、無料宿泊特典を利用して宿泊させていただきました。
無料宿泊特典の利用方法はこちらを参考にしてください。
宿泊部屋
今回宿泊したのは「デラックスキング」というお部屋でした。
東京マリオットホテルは11歳まで子どもの添い寝はできますので、妻・6歳の息子の3人でキングサイズのベッドで寝ることにしました。
念の為に子どもの添い寝が可能か、宿泊前にホテルに確認しておくことをおすすめします。

ベッドはシモンズ製でとてもふかふか。家族3人で寝ても大丈夫なくらいの広さはありました。
個人的には大人1人が横になれるほど広いソファーがポイント高かったです。
お子様がベッドで遊んでいる時に、ソファーでのんびりくつろげます。
バスルーム・トイレ

バスルームはバスタブとシャワーが一体となっている仕様になっていました。
透明の扉があるおかげでシャワーの水は外に飛び散りませんでした。透明なので外の状況を把握しやすいのもポイント。
ですが、湯船に浸かりたい方は物足りないかもしれません。


トイレはバスルームと洗面台の間にありました。ウォッシュレット・温水便座機能付き。
少しオープンな感じなので、個人的には落ち着きませんでした。
洗面台・アメニティ

大理石調の洗面台で高級感と清潔感があり、高級ホテルに泊まりに来たと感じさせてくれました。

アメニティは「thisworks -ディスワークス」でした。
thisworksは英国発のブランド。体内時計に着目したスキンケアがコンセプトとなっています。
宿泊中でもスキンケアしてくれるホテルの気遣いを感じますね。
ミニバーコーナー


ネスプレッソマシンとミネラルウォーター。ミネラルウォーターはホテルにリクエストすれば、追加でいただけます。

ミニバーにはソフトドリンクやビールがありますが、すべて有料。
ホテル内にファミリーマートがあるので、お子様とお菓子などを買いに行くついでに必要なものを購入するのもいいかもしれません。

ミニバーの隣には、ポットやカップ類が収納されています。

マリオットのマグカップはシンプルで個人的に好きなデザインでした。購入しようかと思いましたが、今回は見送り。
ウェブショップでも購入可能です。マリオットの文字が赤いデザインもありますので興味があればぜひ!!

引き出しの中にはワインとグラスもありました。こちらも当然有料。
エグゼクティブラウンジ
東京マリオットホテルの最上階(26階)にはクラブラウンジ「エグゼクティブラウンジ」があります。

クラブラウンジは「プラチナエリート」以上もしくは「クラブラウンジアクセス付きの宿泊プラン」の方のみが利用できます。
お子様連れでもご利用できるのは嬉しいポイント。
12歳以下のお子様は18:30以降はご利用できないのでご注意ください
投稿主は夜にホテルに着いたので利用できませんでしたが、宿泊される方はぜひ利用してみてください。

ラウンジでは軽食・ソフトドリンク・アルコール類をいただけます。
ラウンジは26階なので見晴らしがとてもよく、景色を見ているだけでも楽しめます。
家族みんなでラウンジで飲食をしながら、景色を見たりおしゃべりするのもいいですね。
カップルや夫婦で宿泊されている方でもぜひおすすめしたい場所です。
ラウンジ&ダイニングG
今回、投稿主が写真を撮り忘れるというありえないミスをしております。大変申し訳ございません・・・

東京マリオットホテル1階にある「ラウンジ&ダイニングG」で食事ができます。今回は朝食をいただきました(料金:4,500円)
昼食や夕食だけでなく、ティーやバーとしても営業していますので紅茶とケーキを楽しんだり、お酒を飲むこともできます。
ラウンジ&ダイニングの営業時間
朝食:6:30~11:00(LO: 10:30)
昼食:11:00~15:00(LO: 14:30)
ティー:11:00~17:00(LO: 16:30)
夕食:17:00~21:30(LO: 21:00)
バー:15:00~23:00(LO: 22:30)
食事はビュッフェ式となっており、洋食・和食両方楽しむことができました。フルーツも多めで、かなりよかったですね。
ラウンジ&ダイニングGは、室内席だけでなく屋外で食事ができるテラス席、特別なお祝いをしたい時にぴったりの個室席もあります。

引用元:東京マリオットホテル公式サイト

引用元:ラウンジ&ダイニングG公式サイト
個室を利用したい場合は、コースプランの予約が必要です。
東京マリオットホテルのエリート特典
東京マリオットホテルのエリート特典は以下の通りです。
エリート特典ではありませんが、マリオットボンヴォイの会員であれば、12歳以下のお子様は2名まで無料です。
子連れ宿泊紀 まとめ
東京マリオットホテルに子連れで宿泊した感想をまとめました。
東京マリオットホテルは徒歩だと遠いので、タクシーやバスがおすすめ
家族3人で、デラックスキングは十分な広さ
バスルームはシャワーを浴びるだけならよい
ラウンジ&ダイニングGの朝食はかなりよかった
結論として、東京マリオットホテルに子連れで宿泊しても不自由はありませんでした。
なので「近場で遊び・イベントの予定がある」のなら東京マリオットホテルは選択肢に入ってくると思います。
しかし、上記のような理由もなく「子連れで東京マリオットホテルにまた宿泊したいか?」と聞かれると、「No」になります。
アクセスの悪さはタクシー等で何とかなるのですが、バスルームが微妙なのは個人的にはかなりマイナスポイントでした。
お部屋は快適だし、朝食も美味しいので普通のホテルよりは満足度は高いけど、高級ホテルとした時には微妙かなぁ・・・
という結論になりました。
朝食も美味しいですが、4,500円と少し高いので人によってはメリットがなくなってしまうかと・・・
別記事で東京マリオットホテルはコスパがいいホテルとして紹介していますが
無料宿泊特典を利用できるホテルは他にもあるので、あえて東京マリオットホテルを選ぶ理由もないかなと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!!それではまた!!




